2010年2月27日土曜日

Japanese anti-earthquake technologies 日本の耐震技術

M6.9 quake jolts Okinawa Prefecture

Massive earthquake strikes Chile


There were two earthquakes yesterday, one in Chile and the other Japan. M6.9 which is just zero point one below the Haiti one with massive causality. Nobody as far as so far reported died in Japan because of this. Japan has a long history with the earthquake and established very reliable countermeasures for the landshakes which are embedded with its infrastructures like road, buildings, bridges, train systems and houses. The world can use these technologies from Japan in the world where the earthquake can occur anywhere and you are no safer than Japan wherever you are.

チリと日本で地震がありました。チリでの死傷者は今のところ不明です。日本では軽傷者はいたものの、今のところ死者は出ていません、マグニチュード6.9ですから、数万人の死者を出したハイチとさほどかわらないのです。日本は長年地震に悩まされており、膨大な耐震技術・ノウハウ(道路、ビル、電車、家などなど)を蓄積してきました。世界各地で地震が多発するなか、日本が世界に貢献できるチャンスであります。

2010年2月26日金曜日

中国側との交渉決裂ハマー清算 Hummer to close after collapse of Chinese deal

GMの常套手段となっています。Saabの時もそうでした、交渉決裂し、ブランドを清算すると脅します。すると、GMの条件を飲んでくれる買い手が現れます。ブランドが多いと勝負のカードも多いのでいくら破産した会社でもまだまだ交渉の余力が残ってますね。

<調査捕鯨>外交的解決で外相一致 日本とニュージーランド 

SeaWorld trainer dies in killer whale attack in Orlando (http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/8535618.stm )シーワールドで調教師がシャチに殺されるという痛ましい事件が起きたニュースを見て、鯨の問題について考えました。

捕鯨は(過激な性表現の規制が甘いことと並び)世界で日本のイメージを下げている問題の一つです。日本は大昔から鯨を捕って食べていたことは確かです。欧米も鯨を油の為に捕っていました。メイシーという有名なデパートがありますが、そのオーナーも捕鯨で一財築いた方です。様々な国が様々なものを食べています、日本ではハチの子やイナゴを食べ、カンボジアではコガネムシや蜘蛛を食べていました、中国では犬を食べていました、これはある人にとっては残酷のように思えるかもしれませんが、彼らにとっては普通のことです。感情論に走って、かわいそうだから食べないほうが言いというのは傲慢極まりないと思います。絶対原則として、世界に存在する多様な文化を寛容する世界でなくてはなりません、捕鯨の問題については、それと同時に科学的な解決をしなくてはなりません。私は、鯨(「鯨」と一括りにしないで、鯨のどの種類と分けて考えながら)が絶滅の危機にあるのなら、捕鯨に反対です。動物の問題は、このように解決するのだ正当です。鯨の問題については、当事者国同士がどの鯨(もしくは全ての鯨がかもしれませんが、)がどのくらいの頭数なら「絶滅の危機」にあるのかに合意して、それから行動を起こすことが必要でしょう。合意するまで日本が捕鯨をしないとなると、ある国はただ合意をしないで時間稼ぎをするのかもしれません、そのような卑劣な国には断固とした態度で臨むことが大事ですが、まず世界に対し日本は鯨を絶滅など関係なく捕鯨をしているというイメージを払拭する為に寛容な姿勢を見せるべきです。

しかし、これは捕鯨など、動物保護についての話です。文化の中に含まれる女性蔑視など人権の無視は、勿論、許すまじ問題で、そのような問題はいくら昔からの伝統文化でも改善されなくてはなりません。

2010年2月24日水曜日

<JR不採用>与党と公明が解決案 230人雇用要請へ

ニュース自体はそれなりの重要性があるにしましても、論点はその記事の横に表示される広告です。JRの広告です。関連性を見て広告が表示されるのでしょうが、ネガティブなJRの記事にJRの広告、本当に効果があるのでしょうか?このパターンはBBCでもみられますね。ある国で災害が起こった、そのニュースの前にその国の観光の広告。広告の流し方をもっと考えてください。

揭秘韩国游为何满意度倒数第一?

据韩国《中央日报》1月28日报道韩国观光公社最近在中国国内对近期曾赴欧洲、澳大利亚、日本、韩国、东南亚等10个国家和地区旅游的中国游客调查发现,中国游客对来韩国旅游的满意度倒数第一。(抜粋)
ヨーロッパ、オーストラリア、日本、韓国や東南アジアなど十カ国で韓国が中国観光客の不満第一位だったとのことですが、ヨーロッパや東南アジアは国ではないのでは。韓国は日本や中国に似ているところがありますが、韓国ではボリュームの多く美味しくて廉価、私は食の面から愛して止まない国です。

<無免許はり治療>大阪の副院長ら逮捕 肺損傷で主婦死亡

免許がないものがすれば、人は死ぬ。これだけ専門性がとわれる職業なのですが、日本の政府は鍼灸師の儲け分を減らそうとしています。政府の理解が足りないとしか言いようがない。

国際線に女性専用化粧室=全日空

大韓航空も行っているとのことですが、お客さんの数がこれで増えているという、また、お客さんの満足度が高まっているという結果が出ているのでしょうか?
清潔さ?彼女の話ではアメリカで女性用のトイレに行ったら言葉であらわしようがないほどに汚れていたとのこと。その時男性用トイレはそれほど汚くなかったんです。
女性のほうが我慢ができないからなら確かに女性用があると、良いでしょうね。しかし、お客さんの多くを占める男性客の反感はないでしょうか?

トイレを増設して女性用をつくるというのはいかがでしょうか。A380のような大きな飛行機なら作るだけのスペースの余裕があります。詳細は分かりませんが、ANAのアイデアを期待します。