映画館にいくのでも、DVDで借りるにしてもこれは必ずする。日本公開の前でも、その映画の評価がよくわかる方法を紹介する。
大昔から映画を見る前に必ずチェックしているサイトがある。
インターネットムービーデータベースである。海外のサイトで、日本の映画も含めほとんどの映画が掲載されている。
このサイトの効果的な見方を紹介する。いくつか注意事項がある。
映画は星10個で評価されており、10個が最高。1個が最低。
調べ方は、洋画であれば、日本語の題名でなく原題を知らなければならない。
チャーリー・モルデカイであれば、日本名「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」では調べられないので、「Mortdecai」で調べる。「おみおくりの作法」は、「Still Life」である。
原題はちょっとネットで調べれば分かるが、一番確実なのは、Wikipediaに邦題で入って、英語に言語(英語以外なら、それに対応する言語)を変えれば原題はわかる。
原題がわかったら「(原題)、imdb 」で検索すれば、その映画の評価のページが出てくる。
その映画の評価のページにたどり着くと、まず、星が目につく。経験上、6.5以上であれば「良い」それ以下は「期待しない」ことにしている。星が1つだと、それほどの映画もレアなので、むしろ興味がわく。
私が一番重要だと思う指標は、その映画の評価の「フロントページ」の星ではない。
その星の下に「Reviews: User」とある。ここをクリックしてほしい。
これはこのサイトに登録している一般の人の口コミである。この一般の人の星の数をざっと目を通すと、その映画の「本当の」評価がわかると、私は個人的に思っている。
例えば「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」でいえば、「フロントページ」の星は5.4個(2015年1月31日現在)である。まず期待はできないが、完全につまらないとは言えない。
では、「Reviews: User」つまり「本当の」評価はどうか?
星1のオンパレードである。評価はひどすぎる。
「Reviews: User」の見方も注意が必要である。「Reviews: User」も人数が多い時には、ページが数ページに分かれている。この時、私は、昔のページもチェックする。
例えば、ジョニー・デップの2013年のローンレンジャーであるが、自身で観てつまらなかった映画であるが、「Reviews: User」の1ページ目では評価が高くなっている。しかし、少し前のページを見ると、最悪の評価である。
フロントページの星でも、「Reviews: User」の星でも、スポンサー、よくわからないファン(映画の質にかかわらず、自分の好きな俳優がでていればよい評価をする人など)などが影響力を及ぼしているのではないかと邪推している。
では、「おみおくりの作法」はどうだろうか?フロントページの星は7.6(1月31日現在)で悪くない。本当の評価「Reviews: User」は、2ページあり、両方で10に近い星を付けている人が多いので、この映画は「たぶん」良い映画だと思われる。
一時期、評判になっていた北朝鮮関連のおバカ映画「The Interview」は、フロントページは7つ星で良いの評価。ただ、ここでだまされてはいけない。本当の評価「Reviews: User」を見て頂きたい。1つ星のオンパレードである。コメントを見ると0をつけたくても付けれないという評価も目立つ。もし見に行かれることがあれば、なんの期待もせずに観に行ってほしい。
上記を気を付けていれば、日本の公開の前に海外で封切りをされている場合は多いので、日本公開前に評価はわかるのである。
あくまでもこれは私の勝手な判断基準である。世間でつまらないといわれる映画でも面白かったりすることもあるのであしからず。
2015年1月31日土曜日
2015年1月19日月曜日
日本の大学のレベルが下がっている ビリギャル?
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が映画化される。この手の本は、ここぞとばかりに受験シーズンにPRがされる。
「偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法」など偏差値○○から○○大学への体験記は山ほどあるが、その本人の頑張りは評価するが、「一般の学生」にとっては夢物語でしかない。またこの手の話は今後更に増えてくると思われる。
まず、夢物語という点については、この手の本で書かれる主人公の「出身校は有名進学校」である。
こういう話の主人公は、優等生の学校の出身者である。偏差値29、40と聞いて想像する、名前もなく年に大学卒が1-2人いるかいないかの地方の偏差値30-40の公立学校の出身者ではない。いわゆる有名な私立の付属高校など有名進学校である。
つまり、もともと受験戦争を勝ち抜いてきた勉強の素地はできている「優等生」が怠けて一時的に成績を落としたに過ぎない。
2)この手の本が更に増えるという点については、日本の大学のレベルは低下中で、「難関校」が「中堅校」になっていく。
受験生の数が減っている日本の中で、大学の難易度は全体的に下がっているのではないだろうか。最近、大学の職員と話していても、学生の質はどんどん落ちているという。私立の場合は一般企業であるので、顧客である学生の数は減らせない。既に倒産する大学が出てきているので、背に腹は代えられない。質よりは、数を優先せざるを得ない。
有名な大学も敷居が落ちてきているのが現状である。学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げてはいれるようになった慶應大学、偏差値29でもはいれるようになった東大という見方もできるのではないか。
偏差値が低くても、いわゆる「難関校」への進学物語がこれから更に増えていくと考える。その話をネタに生徒集めをしたがる塾など教育産業の後押しもあり、これからも同様の本が出され映画化もされる。
また、上記にあいまって、卒業後の学生の質も極端に落ちてきている。一流企業の会社の採用側の話でも、新卒の質の低下がはなはだしいらしい。
大学でも、高校でも、会社で使える能力が更に求められている。
2014年10月11日土曜日
Wi2の将来は危うい 値上げのお知らせ
Wi2とは、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスが運営するWIFIサービスの会社である。町中でWIFIの電波をさがするとWi2、Wi2 preminumなど出てくるがこれがその会社である。
さて、毎月300円程度(クレジットカードで引き落とし)で、このWIFIが使えるというので1年以上入ってきた。携帯のテザリングがあり、家にもWIFIはあるが、携帯は月の使用制限もあるので、その補助的なものとして使っていた。バスや電車でも使えることも便利であった。但し、まだまだつながらない場所が多く必要な時に使えないのが難点だ。300円だから許すという位置づけであった。
しかし、今、考え直している。
10月に入って会社から新しいお知らせが来た。
Wi2とある電波はこれまでと同じ料金だが、Wi2 premium, Wi2 premium clubは、一時間いくらいくらのポイントを買って使えというのだ。入会当時から、プレミアム、クラブと名前が違う電波は、この会社がなにかたくらんでいることはわかっていたが、この形でくるとは残念。もともとつながりが良くないサービスで、さらに払う価値がない。
この会社のやり方も、素人として勝手に言わせてもらえば、ビジネスがわかっているとは思えない。このような課金モデルはサービス開始当初からやるべきだった。
月々たったの300円という売り込みしていたサービスなので、お金のない人、お金に厳しい人を積極的に集めてきたのではないだろうか。この消費者層に、値上げは難しい。だったら電話会社のネットで。。となっていく。
インフラのメンテ費用もバカにならないだろうから、この企業は状態は厳しいのかもしれない、買収先をもとめているなかで利益率が低すぎのかもしれない。推測は尽きないが、完全に間違った方向にいっている。
2014年11月時点での、アップデート。Wi2の契約を切った。使えないサービスは使わない。
さて、毎月300円程度(クレジットカードで引き落とし)で、このWIFIが使えるというので1年以上入ってきた。携帯のテザリングがあり、家にもWIFIはあるが、携帯は月の使用制限もあるので、その補助的なものとして使っていた。バスや電車でも使えることも便利であった。但し、まだまだつながらない場所が多く必要な時に使えないのが難点だ。300円だから許すという位置づけであった。
しかし、今、考え直している。
10月に入って会社から新しいお知らせが来た。
Wi2とある電波はこれまでと同じ料金だが、Wi2 premium, Wi2 premium clubは、一時間いくらいくらのポイントを買って使えというのだ。入会当時から、プレミアム、クラブと名前が違う電波は、この会社がなにかたくらんでいることはわかっていたが、この形でくるとは残念。もともとつながりが良くないサービスで、さらに払う価値がない。
この会社のやり方も、素人として勝手に言わせてもらえば、ビジネスがわかっているとは思えない。このような課金モデルはサービス開始当初からやるべきだった。
月々たったの300円という売り込みしていたサービスなので、お金のない人、お金に厳しい人を積極的に集めてきたのではないだろうか。この消費者層に、値上げは難しい。だったら電話会社のネットで。。となっていく。
インフラのメンテ費用もバカにならないだろうから、この企業は状態は厳しいのかもしれない、買収先をもとめているなかで利益率が低すぎのかもしれない。推測は尽きないが、完全に間違った方向にいっている。
2014年11月時点での、アップデート。Wi2の契約を切った。使えないサービスは使わない。
2014年8月19日火曜日
日本のカジノは外国人だけに開放?Pachinko industry and the new casino plan in Japan: First New Casino in Japan may not be open for Japanese
Gambling is illegal in Japan unless run under the special governmental permission like horse racing.
The Japanese government considers starting casino business to earn more money. There is an interesting turn with this movement. It relates to the existing gambling industry Pachinko which run in a grey zone.
The ministry of Health, Labour and Welfare of Japan issued a statement on the casino plan. The statement says "Japanese people tend to get addicted to gambling more easily than the people from other nations. So the casino in Japan should not be open for Japanese citizen.".
The statement may sound fair. There are some countries opening their casinos only for foreigners. But I see something else behind.
Japan has a huge gambling business. This is not run under the special permission for gambling like horse race. It is called Pachinko. In horse racing, boat racing, motor bike racing in Japan, you bet on the winner and get cash(Japanese yen). This is clearly a gamble and subject to the relevant regulation.
In Pachinko, you play with a pin ball game like machine and collect balls. With these balls, you go to the gift counter of the Pachinko shop. You can only exchange the balls with non-cash product like chocolates, bags etc. there. So not gamble.
But at this gift shop you may also request for some kinds of products like just ordinary pens, or anything else. This is "the product for cash". If pen, you get these pens, go out side of Pachinko shop, you can "sell" these pens at a small kiosk kind of shop standing next to the Pachinko shop. Now you get the cash. The kiosuk kind of shop has nothing to do with the Pachinko shop, the Pachinko shop says.
I am not sure how you know find out which product is "the product for cash" , though, everyone in the Pachinko shop seems to know.
This Pachinko industry is super huge in Japan. With the sluggish economy in the country, you see less and less expensive advertisements in public. You still see a lot of Pachinko shop ads (and loan shark operators..) in Tokyo and anywhere else in Japan.
The industry hires many former police department high rank officers and from other ministries as their directors so that "the grey zone" the industry operates stays intact and can influence the government. Many government officers would like to earn extra after their retirement.
If the Japanese government starts the official casino which will be crystal clear legal, who will suffer? The Pachinko industry. If the government can keep the official casino only for foreigners, Pachinko industry can keep their Japanese gamblers( and well, they also welcome foreigners too.).
I may be thinking too much but...having the above in mind, you may also guess what is possibly going on behind the Japanese government plan to keep Japanese away from the casino.
日本でのカジノの現実味が増してきた。
本日(2014年8月19日付)の時事通信の報道で、厚生労働省は、日本版カジノは日本人以外に開放するという議論がでている。その理由として、日本人はギャンブルへ依存しやすい傾向があるからという。
裏がありそうだ。
既存のギャンブル業界への影響を考えているのではないだろうか?大々的にカジノができてしまえば、既存の合法ギャンブル産業との競争は目に見える。パチンコのお客さんは今のまま保持し、カジノには海外のお客さんを呼べれば競争制限ができる。
日本人はギャンブルへ依存しやすい傾向が問題なら、パチンコ産業も廃止するのが妥当ではないか?
日本の経済にもっともよい方法を見出してほしい。
これから明らかになっていくことだと思う。
The Japanese government considers starting casino business to earn more money. There is an interesting turn with this movement. It relates to the existing gambling industry Pachinko which run in a grey zone.
The ministry of Health, Labour and Welfare of Japan issued a statement on the casino plan. The statement says "Japanese people tend to get addicted to gambling more easily than the people from other nations. So the casino in Japan should not be open for Japanese citizen.".
The statement may sound fair. There are some countries opening their casinos only for foreigners. But I see something else behind.
Japan has a huge gambling business. This is not run under the special permission for gambling like horse race. It is called Pachinko. In horse racing, boat racing, motor bike racing in Japan, you bet on the winner and get cash(Japanese yen). This is clearly a gamble and subject to the relevant regulation.
In Pachinko, you play with a pin ball game like machine and collect balls. With these balls, you go to the gift counter of the Pachinko shop. You can only exchange the balls with non-cash product like chocolates, bags etc. there. So not gamble.
But at this gift shop you may also request for some kinds of products like just ordinary pens, or anything else. This is "the product for cash". If pen, you get these pens, go out side of Pachinko shop, you can "sell" these pens at a small kiosk kind of shop standing next to the Pachinko shop. Now you get the cash. The kiosuk kind of shop has nothing to do with the Pachinko shop, the Pachinko shop says.
I am not sure how you know find out which product is "the product for cash" , though, everyone in the Pachinko shop seems to know.
This Pachinko industry is super huge in Japan. With the sluggish economy in the country, you see less and less expensive advertisements in public. You still see a lot of Pachinko shop ads (and loan shark operators..) in Tokyo and anywhere else in Japan.
The industry hires many former police department high rank officers and from other ministries as their directors so that "the grey zone" the industry operates stays intact and can influence the government. Many government officers would like to earn extra after their retirement.
If the Japanese government starts the official casino which will be crystal clear legal, who will suffer? The Pachinko industry. If the government can keep the official casino only for foreigners, Pachinko industry can keep their Japanese gamblers( and well, they also welcome foreigners too.).
I may be thinking too much but...having the above in mind, you may also guess what is possibly going on behind the Japanese government plan to keep Japanese away from the casino.
日本でのカジノの現実味が増してきた。
本日(2014年8月19日付)の時事通信の報道で、厚生労働省は、日本版カジノは日本人以外に開放するという議論がでている。その理由として、日本人はギャンブルへ依存しやすい傾向があるからという。
裏がありそうだ。
既存のギャンブル業界への影響を考えているのではないだろうか?大々的にカジノができてしまえば、既存の合法ギャンブル産業との競争は目に見える。パチンコのお客さんは今のまま保持し、カジノには海外のお客さんを呼べれば競争制限ができる。
日本人はギャンブルへ依存しやすい傾向が問題なら、パチンコ産業も廃止するのが妥当ではないか?
日本の経済にもっともよい方法を見出してほしい。
これから明らかになっていくことだと思う。
2014年7月3日木曜日
野々村竜太郎氏 同様の行為は蔓延?
野々村竜太郎氏が説明のつかない政務活動費計約300万円を支出していたことが問題になり、会見場で号泣する姿が国内外に報道されている。
いろいろな事情があったことなのかもしれないので、現時点で決めつけてしまうのはよくないが、邪推をしてみれば、2011年に県議会に当選し、仕事にも慣れてきて、いろいろと悪知恵がついた頃なのでは考えてしまう。
不正な支出であることが分かれば、未熟な人間を選んでしまった方々はさぞ後悔することだろう。
ただ、この行為が野々村議員特有ではないような気がしてならない。同じようなニュースがほかの議員でもという報道がだんだん出てきている。
このニュースを見て、どうにか穏便に済ませてほしいと思っている議員が何人もいるのではないか?
議員は大会社の役員よりも影響を及ぼす範囲が広い。数えきれない人々の生活、将来にかかわる仕事である。
命をかけてやる仕事だ。命をかけられない人間は政治の世界にいる価値はない。今、政治の世界をみて、そんな人間はいるのだろうか?
いろいろな事情があったことなのかもしれないので、現時点で決めつけてしまうのはよくないが、邪推をしてみれば、2011年に県議会に当選し、仕事にも慣れてきて、いろいろと悪知恵がついた頃なのでは考えてしまう。
不正な支出であることが分かれば、未熟な人間を選んでしまった方々はさぞ後悔することだろう。
ただ、この行為が野々村議員特有ではないような気がしてならない。同じようなニュースがほかの議員でもという報道がだんだん出てきている。
このニュースを見て、どうにか穏便に済ませてほしいと思っている議員が何人もいるのではないか?
議員は大会社の役員よりも影響を及ぼす範囲が広い。数えきれない人々の生活、将来にかかわる仕事である。
命をかけてやる仕事だ。命をかけられない人間は政治の世界にいる価値はない。今、政治の世界をみて、そんな人間はいるのだろうか?
2014年6月23日月曜日
日清VS明星 企業間対決企画?どちらも同じ会社
東京ウォーカーにて、「日清のとんがらし麺」と「明星すこびる辛麺」の企業間辛口バトルなる記事がでているが、広告記事である。
明星は日清の子会社化されているからできる企画である。どちらを買っても、日清グループの利益になる。
日清グループと関係のないエースコックやサンヨー食品なども参戦すれば面白いが、それなら日清がPRすることはないだろう。
日清グループと関係のないエースコックやサンヨー食品なども参戦すれば面白いが、それなら日清がPRすることはないだろう。
2014年6月20日金曜日
都議会 塩村文夏都議(みんなの党)に野次を飛ばした議員特定
先日、塩村文夏都議(みんなの党)に自民党の議員がセクハラ野次を飛ばした事件。
都議会自民党の吉原修幹事としては、野次を飛ばした議員の特定をしないとのことであるが、特定及び処分を求める世論の声は高まっている。
自民党に属す幹事としては、特定しないというのは、モラルのない野次を飛ばすような考えを持っている仲間でも、守るとの意思表示であり、自民党のためにならないのではないか。別の見方をすると、野次の内容に同調していると党として表明してしまっていることにならないだろうか。
むしろ、モラルのない議員をメンバーにしてしまったことを恥じ、公の場で裁き、モラルの高いメンバーの育成をしていく姿勢が与党として求められる。
塩村文夏議員自身は、テレビ番組「恋のから騒ぎ」時代の言動が物議をかもしてはいるものの、ヤジの内容及びヤジ行為がいただけない。反論があれば、公の場でしかるべき方法にて行うべきだった。
これだけ騒がれていながら、表にでてくる度胸もない人間を選挙で選んでしまったということなのだろうか。本人(報道では、尖閣問題で話題になったS議員と疑われている)は、どのような心持でいるのかまったく想像できない。謝罪なりをするべきであることに変わりない。
最近もあったことだが、特定の党に限らず失言をしたあと「撤回」が多い。撤回をしたらその発言をした人間性が変わるとでもいうのだろうか。
国益のため、各国とやりあう人間として、公の場での発言能力は最重要スキルの一つである。失言をしている議員さんをみると、メディアにでないところで、何度となく「撤回」に値するような発言をしているのではないかとかんぐりたくなる。
政治に関して、残念なニュースが多い。
2014年6月23日アップデート:
S議員こと鈴木章浩自民党都議がヤジの張本人であることを認めた。つい先日まで自分ではないと否認していたのに、残念な結果である。政治家というのは誇り高く、ぶれずにいてほしかった。この鈴木章浩氏をかばっていた人も同じように責任がある。悪いことを悪いといえない人が日本の政治を担っていると考えると悲しい。
都議会自民党の吉原修幹事としては、野次を飛ばした議員の特定をしないとのことであるが、特定及び処分を求める世論の声は高まっている。
自民党に属す幹事としては、特定しないというのは、モラルのない野次を飛ばすような考えを持っている仲間でも、守るとの意思表示であり、自民党のためにならないのではないか。別の見方をすると、野次の内容に同調していると党として表明してしまっていることにならないだろうか。
むしろ、モラルのない議員をメンバーにしてしまったことを恥じ、公の場で裁き、モラルの高いメンバーの育成をしていく姿勢が与党として求められる。
塩村文夏議員自身は、テレビ番組「恋のから騒ぎ」時代の言動が物議をかもしてはいるものの、ヤジの内容及びヤジ行為がいただけない。反論があれば、公の場でしかるべき方法にて行うべきだった。
これだけ騒がれていながら、表にでてくる度胸もない人間を選挙で選んでしまったということなのだろうか。本人(報道では、尖閣問題で話題になったS議員と疑われている)は、どのような心持でいるのかまったく想像できない。謝罪なりをするべきであることに変わりない。
最近もあったことだが、特定の党に限らず失言をしたあと「撤回」が多い。撤回をしたらその発言をした人間性が変わるとでもいうのだろうか。
国益のため、各国とやりあう人間として、公の場での発言能力は最重要スキルの一つである。失言をしている議員さんをみると、メディアにでないところで、何度となく「撤回」に値するような発言をしているのではないかとかんぐりたくなる。
政治に関して、残念なニュースが多い。
2014年6月23日アップデート:
S議員こと鈴木章浩自民党都議がヤジの張本人であることを認めた。つい先日まで自分ではないと否認していたのに、残念な結果である。政治家というのは誇り高く、ぶれずにいてほしかった。この鈴木章浩氏をかばっていた人も同じように責任がある。悪いことを悪いといえない人が日本の政治を担っていると考えると悲しい。
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