2012年7月15日日曜日

桑名正博 脳幹出血で重体

桑名正博氏をご存知だろうか?アン・ルイスと結婚したロック歌手である。


廻船問屋の跡取りとして裕福な家に生まれた。その後、高校は中退し歌手の世界に入った。コカインの問題や離婚で波乱の人生を歩んできている。私の父母の世代なら多くの人が知る有名人。


そんな桑名氏が脳幹出血で倒れた。


状態は危ないらしい。40歳で亡くなった橋本真也氏も脳幹出血だった。
脳幹とは生命維持装置であり、それが機能しなくなれば脳死という状態になるらしい。高血圧、タバコ、過度飲酒が原因となるという言われる。


はやく良くなってくれることを祈るばかりである。

2012年7月12日木曜日

パチンコ AKB48 京楽産業.

名古屋を拠点とする京楽産業株式会社から2012年8月下旬ぱちんこAKB48(パチンコではなくぱちんこと平仮名にするのが同社のスタイル)が出されるようだ。
前田敦子、大島優子ら16人で「チームサプライズ」を結成、新公演曲12曲を歌うことをすでに発表している。


投票だったり、同じCDを何枚も集めなくては得られないサービスなど射幸心をあおる手法でビジネスを展開するAKB48。
このファンがこのような手法に弱いことは明らかである。そんなファンだから、パチンコにもはまってくれるのではないかという発想。
ファン層は若者男性が多く、現在パチンコ業界(中年男性というイメージが強い)で取り込みたくても取り込めていない層である。この層へのアプローチとして、AKB48を突破口にしたいところであろう。


パチンコ業界の思惑は当たるのか、見ものである。

東原亜希 デスブログ

深夜の格闘番組SRSでちょいブレークした東原亜希氏が上野の子パンダの死を予言していたとしてネットで話題になっている。


問題になっているのは東原氏のブログの以下の発言
「寝た寝た~こどもたち寝ると本当にほっとする!! 今日は8時30に2人とも爆睡★」「全然関係ないけどさ パンダでも育児放棄するんだと思うと ちょっと励まされるよね。。。」(東原氏のブログから引用)



翌日午前8時30分(頃)に子パンダは死亡したといわれている。


予言でもなんでもない。ただの偶然。子パンダが8時30分に死亡したことさえも不明である。こんなことで騒いで、世の中には暇な人がいるものだ。
超大物が出ていない東原氏の事務所(KABAちゃん、トリンドルが所属するプラチナムプロダクション)がマスコミに働きかけて流して/あおっている情報なのかもしれない。



http://ameblo.jp/higashihara-aki/ (東原氏のブログ)

2012年7月11日水曜日

ELT 持田香織氏と某気功師

アホんなる気はあんのか、お前らぁ〜!!!」、ライブ会場での決まり文句で有名なEvery Little Thingのボーカル持田香織氏。1990年代はよくTVで見かけた。Time goes byやDear My Friendなど大好きな曲はある。2004、5年に入るとほとんど観なくなった。数ヶ月前、TVで本人が出演していたのだが高音部が出せなくなる病気にかかっていたらしい。当時は女性歌手(例:Globe)でも男性歌手でも「高音=うまい・いい」という風潮があった。出てくる曲はほとんど高いトーンで歌っている。
持田氏も喉を酷使していたのはあると思う。


さて、昨日から、電車の週刊新潮(新潮社)中刷り広告で持田香織氏の記事が目立ってきている。昔のような華やかなとりあげられ方ではない。
占い師にはまったオセロの中島氏と同様、気功の専門家の強い影響下にあるというのだ。


名前こそ中刷りで確認ができていないので推測の域ではあったが、ググってみるといくつかそのヒントになりような情報が出てきた。「気功」、「宗教」、「持田香織」で調べてみると、「トータルコーディネーター 結城天蓮」と「盛鶴延」という気功師の名前が検出される。結城天蓮氏、盛鶴延氏が本当に持田香織氏に強い影響を与えている気功師であるかはまったくわからないことである。しかし、これらの情報をつなぎ合わせれば、喉のことなどで治療を方模索している中で気功に出会ったのではないかと思う。週刊新潮(新潮社)によると、「結城天蓮」氏の名前が挙げられているので、盛鶴延氏は関係がないと思われる。


中国の町をあるけば、必ず気功、太極拳をしているおじさんおばさんにである。のどかな町の姿を形成する欠かせない風景なのである。中国時代は、周りでも気功をしている現地の友人(若者でも)はけっこういた。それに、気功をして体調がよくなったということは聞く。その一方で、その是非はともかく、中国政府との確執を生んだ李洪志(現在は米国へ移住)が設立し、巨大組織に発展した法輪功は気功を活動の中心とした組織である。


ELTは好きだった。持田氏もとても才能のあるボーカルだと思う。オセロの中島氏のような騒動には発展しないことを願うばかりである。

2012年7月10日火曜日

2011.03.10 アルバムから Photos one day before 2011.03.11

When sorting out the old photos on my laptop I found these photos. PCのデータの整理をしていたら出てきた写真。

I took these photos on 10th of March, 2011. Just one day before the earthquake. The next day is the day all Japanese would never forget. Everything changed since then. 2011年3月10日。次の日には日本は一変する。
I know I am not a good photographer but I put all photos taken then here. The sunset was so beautiful and peaceful. この日の日本の風景はあまりにもきれいだった。その時撮った写真はすべて載せます。









2012年7月9日月曜日

三笠宮崇仁親王について

今年2012年の初め天皇陛下の参賀に行った。ずいぶんお歳をめした方がいるものだと記憶しているが、それが三笠宮崇仁親王様であった。


今年6月6日にひげの殿下こと寛仁親王様がお亡くなりになられて間もない。寛仁親王様は三笠宮様(と百合子妃)のご長男であり、非常に落胆されていたのだと思う。
実は、2002年にはご三男の高円宮憲仁親王様(サッカーなどスポーツの振興で有名)も急死されている。それに引き続き、2011年、次男の桂宮宜仁親王様も肺炎により声を失うなど親としてご心配されることも多かったのではないか。


子供を失う親の悲しみははかりきれない。ただ、親を失うこの悲しみも同じように深い。いつまでもお元気でいてほしいと祈る。

そば焼きとは 騒動のにおい

半熟卵をいれたおにぎり、玉めしを紹介しているところを観て、暇なときにみている。 


今回は、そば焼き。焼きそばではない。神戸市兵庫区のお食事処「トシヤ」が考案し、すき焼きのソースにそばを入れたのがはじめ。


これを調べてみると、WIKI( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%B0%E7%84%BC%E3%81%8D )では福井県の一部の地方で食べられていると紹介されている。これは物議をかもし出しそうだ。


食べ物の起源は怪しいものが多く、自分が元祖、本家だといいたがる。そば焼きの発祥をめぐって大きな騒動が起きそうだ。