2012年8月19日日曜日

L-06D JOJO

韓国のLGが発売するスマフォ。

日本の携帯会社が苦戦する世界から、その牙城である日本の市場も果敢に挑んでいる。 

メディアには「1万5000台という数量限定」「当日はドコモショップの開店と同時に予約終了となることは必至。」といった売り文句を並べている。NTTドコモから販売ということは強調されるが、LGという言葉はできるだけ出さないようにしている。

ジョジョは日本の漫画だが、なぜ日本の企業がこの話に乗れなかったのかが気になる。知らず知らずに韓国企業の日本参入は加速していく。

2012年8月18日土曜日

グーグルの職場環境

「グーグルのオフィスに見る、創造性を育む職場環境」といった記事は国内外のメディアよく見る。無料の食事だったり、ジムだったり、きれいなインテリアをそろえた社屋が取りざたされる。

にわとりと卵の話で、グーグルの仕事を得るまでの競争率はきわめて高く、創造性の分野で功績があるなど優秀な人材でないと仕事を得ることはないのである。

職場が、創造性を生むというよりももともといる人材のスキルが高いのである。メディアで見たグーグルの記事を見てこんな職場なら自分はクリエイティブになれれると考えて仕事を申し込むのは残念ながら間違いである。

http://japan.zdnet.com/cio/sp/35020491/?tag=rcol;catRanking

2012年8月16日木曜日

OFR48

お盆で地元のお風呂屋さんに行ってみるとカウンターのところにプラスチックのフォルダーがあった。無料と思って持って帰ろうとしたら友人に指摘された、「一個500円だよ」。その横の小冊子は400円。

売れるのかスタッフに聞いてみるとまあまあ売れているらしい。

売れている話は本当かどうかはわからないが、面白いのはその拍子にあった写真。お風呂屋のスタッフ女子があつまってOFR48というグループを結成し、CDやグッズを販売しているのだ(ウェブサイトはこちら http://ameblo.jp/ofr48/ )

デビューシングルは「お客様はハダカです」
「お風呂みたいに温かい 日本一ホットな働くアイドル」を売りにメンバーの募集も行っている。
募集要項には、
・温泉・サウナ・岩盤浴などが嫌いでない18歳~48歳の女性 
・入浴シーンの撮影も可能な方(タオル、または水着を着用)
・実際に関東の温浴施設で働ける方(月に数回)

などの条件がある。

48歳まで(本家AKB48も年齢制限はないが、平均年齢が21歳くらい)、温泉などが嫌いでない=好きでなくてもいい、温泉での実働は月数回でよいなど幅広い。選考プロセスは一次:書類審査、 ニ次:ステージ審査と面談で決定。

興味あれば是非応募してみては。

2012年8月14日火曜日

スタバに異変!

最近スタバがおかしい。

例えば池袋の東口ジュンク堂横のスタバ。
長居できたソファーが取り外され、その代わりに行列の出来るラーメン屋のものとか見間違う背もたれのないプラスチックの椅子。そのほかの席も背もたれは低めにつくって、くつろぐことを最小限に抑えた設計になっている。
これなら10-15分もするとお尻が痛くなって、帰りたくなる。

ゆっくりコーヒーを楽しめる場から、客回転だけを考えた場にかわった。

WIFIが入ったこともあまり知られていないが最近の変化。このサービスも中途半端で、携帯の契約等でもともとネットがつながる環境に自分の端末がないとスタバのWIFIへの接続が出来ない。もともとネットが接続できる人間がなぜスタバのWIFIをつなぐ必要があるのか。ネットにつながらない人間だと、スタバに長居するが、すでにネットにつながる環境の人間は、スタバの接続スピードなどに価値を感じるので、長居はしないということか。

都内でもこの変化を感じている人は増えてきていると思う。

スタバがこれ以上迷走しないことを祈る。

学生時代からスタバを愛用してきたが、社会人になって私が愛用するのは「椿屋珈琲・面影珈琲(椿屋と同じグループ) http://www.tsubakiya-coffee.com/shop.html 」、ドトール系「カフェラミル http://www.cafe-la-mille.com/ 」である。ここにあるのはラーメン屋の椅子ではない、本物のソファーである。

2012年8月11日土曜日

朝倉美沙 詐欺容疑 島田洋七

「佐賀のがばいばあちゃん」という本をご存知だろうか。

戦後の混乱期、島田洋七氏は幼少時代を広島の祖母とともに過ごした。その祖母は破天荒な方だった。この話を聞いたビートたけし氏に推され本にした。

その本が2006年に映画化され6億円の興行収入、第4回ベルリン・アジア太平洋映画祭グランプリ受賞をするまでとなった。

この映画の主題歌を歌っていたのが朝倉美沙氏(35歳、本名新納美沙子、元看護師)である。

「看護師時代、書店で本を見つけ「ばあちゃん」のタイトルに惹かれて購入。どんな状況でも明るく前向きに生きる「がばいばあちゃん」の姿に感動し、「たとえ叶わなくても人は死ぬまで夢を持て」という言葉に影響を受け、夢に向かって生きていくことを決意。島田氏に見出され同映画の主題歌を歌うようになった」というキャッチコーピーで世間にしられていた。

前出の宝塚の事件とともに、「またか」という事件が起きた。朝倉美沙氏が広島県の会社役員に偽のファン限定キャンペーンを持ち掛け、普通乗用車を電気自動車に改造すると称して現金計210万円と車1台(30万円相当)をだましとったという。

警察の調べに対し、「コンサートの費用が必要だった」と朝倉美沙氏は容疑を認めているという。

「たとえ叶わなくても人は死ぬまで夢を持て」、「ばあちゃん」の言葉に感動したはずの人がどうしてこのような事件を起こしたのか理解できない。

2012年8月7日火曜日

東京電力 初公開 テレビ会議

8月6日付東京電力のTV会議の映像が初公開された。「爆発が今、起こりました」、2011.3直後の緊迫した状態がとらえられている。音声がない部分もあり、公開できない部分があるようだ。

映像はこちら:

日航機事故のブラックボックスの音声もおそろしいが、それと同じくらいの恐ろしさがある。

2012年8月6日月曜日

山内日豊 わいせつ容疑

8月5日、警視庁昭島署は東京都昭島市の僧侶(58才)を準強制わいせつ容疑で逮捕したもよう。
山内日豊という名で日本一のカリスマ祈とう師の触れ込みでメディアにも出ていた。


山内日豊氏のウェブサイトによれば、電話相談は30分5000円、うつ病 パニック障害の相談は3万円、講演にいたっては90分で100万円と値段がついている。
サイトには、バイトの募集や、不動産売買の情報まで載っている。
「求人。パート。アルバイト。パソコンでの簡単なデーター入力のお仕事です。女性。45歳迄。時間給、850円。勤務地、東京都昭島市。」、「不動産買い取ります。◎東京都23区内。マンション。3LDK以上。専有面積は150平米以上。2億5000万円迄。現金決済」という言葉が並ぶ。多種多様な事業を手がける人物のようだ。


俳優・萩原流行氏とうつ病についての対談をしたともあるが、山内日豊氏自身もうつ病での通院歴があるようだ。