教師の暴言、暴力の報道が目立つので一言。
暴言、暴力にいたった「経緯」も報道しろ。
例えば、産経新聞の記事(抜粋)
「 40代の男性教諭が、担任する4年生の男子児童に対し、「じゃあ窓から飛び降りなさい」と話していたことが18日、分かった。男子児童は翌日から「怖くて学校にいけない」として欠席を続けている。
教諭は、教室で起きたトラブルへの指導に関連し、男子児童に窓から飛び降りるように言った後、「あなたが好きだけど、みんなを守らなくてはならない。明日から学校に来るな」と発言。直後のクラスの帰りの会でも「(34人学級だが)明日から33人で仲良くやりましょう」と話した。
教諭は「誰かにいわれても、してはいけないことはやってはいけないということを指導する中で言った。飛び降りさせる意図はなかった」と釈明。」
まず、児童買春など、どうしようもない教師がいることはいる。ただ、あなたの学校生活でどうしようもない教師はどれだけいただろうか?卒業して社会に出た今、嫌いだった先生の言っていたことが、振り返って見れば正しかったと思い出すことはないだろうか?学校生活で先生が怒っているのは普通の光景だ。そこにはどうしようもない状況があった。ほとんどは自分と同じ一人の人間の「教師という職業を選んだ普通の人間」だったのではないだろうか。
今回の報道では40代の教師。教師歴は17年以上はある。この教師が毎年同じような事件を起こしていたのなら、この教師だけを取り上げるのもおかしくはないが、今回だけであれば、17年間はこの教師はどうだったのであろう?
僕らが出会った普通の教師が、メディアに取り上げられるだけの発言、行動にいたるというのは普通ではない状況がそこにあったと考えることができないだろうか?
上記の産経新聞では、教室で起きたトラブルとしか書いていない。トラブル自体を記述しないで、教師の暴力や暴言だけを取り上げる報道も多い。こんな報道に違和感を覚えるのだ。
実際になにがあったのか。どんな発言が生徒からあった後に、報道の発言が出てきたのか?
報道機関としても同様に感じている常識ある人間は多いと思うが、書き方によっては、教師側を弁護しているような印象を与え、そこからのクレーム・炎上のリスクを考えてのことだろうが、事実を事実として伝えるのがメディアの使命ではないのだろうか?
本当に教師側にしか非がないと考えるメディアなら、そうすればよい(個人的には、本当に少ないと思うが、そういう場合もあるのかもしれない。)。
しかし、わたしのような違和感を感じているのであれば、報道の方法を工夫すべきではないか?
今回の事件で「 男子児童は翌日から「怖くて学校にいけない」として欠席を続けている。 」とあるので、クレームはこの児童の親からなのであろう。この児童に一切の非がないと親は考えて、クレームをいれたのだろうか?そこまで教師に言わせたこの児童については考えることはないのだろうか?
当事者でないので事実関係はわからない。暴言、暴力がいいとも思わない。どうしようもない教師もいるのだと思う。
ただ、教師の暴言、暴力の報道だけが一人歩きしている事態に疑問を感じるのである。
学校へ監視カメラの導入をしたらどうか?非公開を前提とし、学校の中と外を隅々と録画・録音する。教育現場への干渉、プライバシーの侵害という声もあるかもしれないが、これは教師と生徒を守ることが目的である。
教育現場を監視し、教育の仕方になんとかという話ではない。学校は公の場でありプライバシーはない。
暴力、暴言にいたる過程もつかめるであろうし、隠れたいじめも顕在化するかもしれない。また学校への侵入者など、もっと大きな問題にも対応がしやすくなるのである。
われわれが自由に遊んでいる、街中には監視カメラは多い。バスの中はもちろん、新幹線の社内にもカメラの設置が始まった。そんなことはお構いなしに自由に発言し、行動している。
この議論に反対するのは、監視カメラにうつってはまずいことをされているのですか?と聞きたい。
カメラは大手企業の長年にわたる保守点検サービスも込みの高価なものでなく、最新かつ安価で長持ちなものがよい。
2017年7月19日水曜日
2017年7月2日日曜日
プレミアムフライデーは何故失敗したか
プレミアムフライディーとは
「 日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。2017年(平成29年)2月24日より実施された。 」
と、Wikipediaにある。
この新たな試みであるが数%を除いて誰も使っていないと話題になっている。
なぜ失敗したか。
理由は超簡単、
1)稼いで余裕のある大企業の団体である経団連
2)「稼がなくてもよい」お役所の方々
が決めたことであるからである。
では誰がプレミアムフライディーを用いているか?
1)稼いで余裕のある大企業の団体である経団連(の中でも、働いてない人、稼いでいない人)
2)「稼がなくてもよい」お役所の方々
3)「働くなくてもよい」定年間近か定年後も嘱託で働いている方々
が主だと推測される。
どこの国もそうだが、企業のほとんどは中小企業である。つまり、「現実」社会は中小企業が担っているということ。1)と2)の方々が決めたことは、そんな「現実」社会とはかけ離れている夢物語にしか映らない。
企業の存在意義はまず、お金を稼ぐことである。その為には、効率よく最大限稼がねばならない。それが出来なければ社員やその家族を養うことはできない。このブログで何度か指摘したことだが、人件費のわりにブランド力の弱い日本の企業は低い利益体質に陥りがちである。その状況下で、仕事を休むことは中小企業にとっては命取りにつながりかねない。
そんな簡単なこともわからない人たちがルールを作っている。
「 日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。2017年(平成29年)2月24日より実施された。 」
と、Wikipediaにある。
この新たな試みであるが数%を除いて誰も使っていないと話題になっている。
なぜ失敗したか。
理由は超簡単、
1)稼いで余裕のある大企業の団体である経団連
2)「稼がなくてもよい」お役所の方々
が決めたことであるからである。
では誰がプレミアムフライディーを用いているか?
1)稼いで余裕のある大企業の団体である経団連(の中でも、働いてない人、稼いでいない人)
2)「稼がなくてもよい」お役所の方々
3)「働くなくてもよい」定年間近か定年後も嘱託で働いている方々
が主だと推測される。
どこの国もそうだが、企業のほとんどは中小企業である。つまり、「現実」社会は中小企業が担っているということ。1)と2)の方々が決めたことは、そんな「現実」社会とはかけ離れている夢物語にしか映らない。
企業の存在意義はまず、お金を稼ぐことである。その為には、効率よく最大限稼がねばならない。それが出来なければ社員やその家族を養うことはできない。このブログで何度か指摘したことだが、人件費のわりにブランド力の弱い日本の企業は低い利益体質に陥りがちである。その状況下で、仕事を休むことは中小企業にとっては命取りにつながりかねない。
そんな簡単なこともわからない人たちがルールを作っている。
2017年4月5日水曜日
過去の「偉人」を非難する人たちについて
福沢諭吉のありようを議論する安川・平山論争を知りました。 ちょうどよい機会なので、過去の「偉人」を非難する人たちについて書きます。
一般化するのが好きな僕からしますと 笑、昔の人の考えは、今からの視点から見たら、 とんでもないことがほとんど。
一般化するのが好きな僕からしますと 笑、昔の人の考えは、今からの視点から見たら、
今の価値観で、昔の人の価値観を判断すべきかどうかって議論がされるべきじゃないでしょうか。
歴史上、名を残した人はシンパが多かった人ですので、後世に伝えられる過程で、「美化」されて記録される傾向があります。伝記になった人なんかも、なまなましい記録は「校正」された上で、デフォルメされた人物象だけが語られます。
野口さんも、ここ数年たたかれてます:https://matome.naver.jp/odai/2145952888802142101
TVなどメディアが発達する以前の昔の人は、「今」 の視点でみれば、皆さん、隣の村のことでも、うわさなり、嘘なり、吹聴なりで、 人づてで取得せにゃならん時代ですので、価値観にせよ、 判断基準にせよ今とは比べ物にならないほど極度な「欠乏」状態にあります。したがって、 今の意味での( 今の正しいとされる価値観に基づいて非難されるべき)「蔑視」・ 「差別的」 な考えになっても、他に方法がなかったと思います。
福沢さんも、野口さんも、そんな「欠乏」状態で、歴史に名を残すほど、多くの人に影響を与えている人ですね。
今の価値観と比べて、その人の考えのどこどこが違う、こう考えることもできたという議論自体はなんらかの意味(例えば、論争の当事者たちが注目を集められて、仕事につながっているなど)はあるのでしょうが、それをもっても非難の対象になりうる「過去の偉人」が「重要な人物」であったことには変わりないです。
また、いつの世もみんな人間ですから、みんなから好かれて、みんなから100点もらえる人物は存在しないってことなんです。
2016年12月10日土曜日
オーガニックスーパー ビオセボン(Bio c’Bon)は失敗する
フランス発のオーガニックスーパー ビオセボン(Bio c’Bon)が日本上陸との記事について。
あわせて、日本でのオーガニック食品への消費水準は、フランスやアメリカに比べて低いとのデータを基に、日本ではオーガニック食品の余地がまだまだあるとしている。
イオンとしては、競争が激化した中から下の消費者を相手にした小売は赤字続きのビジネスとして、なんとか高付加価値(簡単にいえば、ぼったくりのできる)商売への取っ掛かりを探していたのではないだろうか。
日本にオーガニック食品の余地があるかというと、ないと考える。もう何十年も前から生活クラブなどオーガニック、国産にこだわる小売業者は存在し、飽和状態である。日本でのオーガニック食品への消費水準が低い背景には、単純に、給与水準が日本は他の先進国に比べて低いのである。
税引き後の「年収」がフランスより低いといったデータもあるのだが、勤務時間も長い日本の「時給水準」で考えると、日本人の給与水準は新興国に近いものがあるのではないだろうか。GDPの数字だけをみて、日本の敗戦後の成長を誇らしく語っている人と同じである。一人当たりのGDPを見ないと、日本の実情は見えてこない。日本の一人当たりのGDPは、先進国の中でも最低レベルである。非効率に生産している、働けどリターンが少ないのであり、つまり、日本は、貧しいのである。
この現状(惨状?)を理解すると、新たなオーガニック食品の小売が失敗することは明らかではないか?
イオンは優秀な方が多いので、最初の店舗を麻布にして、高所得者層にターゲットを絞っている。ここでよしんば成功しても、関西の芦屋あたりにもう一軒だして、そこから成長できないのではないか。
大方の読みは、1、2年ほどは、賃貸契約等の関係で持つだろうが、3年は続かないと踏んでいる。
そんなネガティブな予測を裏切るような、健闘を祈るばかりである。
あわせて、日本でのオーガニック食品への消費水準は、フランスやアメリカに比べて低いとのデータを基に、日本ではオーガニック食品の余地がまだまだあるとしている。
イオンとしては、競争が激化した中から下の消費者を相手にした小売は赤字続きのビジネスとして、なんとか高付加価値(簡単にいえば、ぼったくりのできる)商売への取っ掛かりを探していたのではないだろうか。
日本にオーガニック食品の余地があるかというと、ないと考える。もう何十年も前から生活クラブなどオーガニック、国産にこだわる小売業者は存在し、飽和状態である。日本でのオーガニック食品への消費水準が低い背景には、単純に、給与水準が日本は他の先進国に比べて低いのである。
税引き後の「年収」がフランスより低いといったデータもあるのだが、勤務時間も長い日本の「時給水準」で考えると、日本人の給与水準は新興国に近いものがあるのではないだろうか。GDPの数字だけをみて、日本の敗戦後の成長を誇らしく語っている人と同じである。一人当たりのGDPを見ないと、日本の実情は見えてこない。日本の一人当たりのGDPは、先進国の中でも最低レベルである。非効率に生産している、働けどリターンが少ないのであり、つまり、日本は、貧しいのである。
この現状(惨状?)を理解すると、新たなオーガニック食品の小売が失敗することは明らかではないか?
イオンは優秀な方が多いので、最初の店舗を麻布にして、高所得者層にターゲットを絞っている。ここでよしんば成功しても、関西の芦屋あたりにもう一軒だして、そこから成長できないのではないか。
大方の読みは、1、2年ほどは、賃貸契約等の関係で持つだろうが、3年は続かないと踏んでいる。
そんなネガティブな予測を裏切るような、健闘を祈るばかりである。
2016年11月29日火曜日
happnというとんでもない出会い系 違法の疑い
フランスでhappnという出会い系が流行っていた。
GPSで自分の場所を知らせ、近くにいる人だけを表示する。気に入った人がいれば、オンラインで声をかける。
お見合いコムなど男女共に有料で、日本の警察に責任者など必要な届出のしてあるものはともかく、無料の出会い系を使う人はリスクを考えなければならない。
また、この会社、出会い系であるのに、出会い系という名称でPRもしていないようだ。日本にいる日本人の知り合いで、出会い系でないと思い、このアプリをダウンロードしてしまい、奥さんから大目玉を食らったのがいた。商品表示にも問題がある可能性があるのかもしれない。
(このアプリに限ったことではないし、日本の出会い系も問題だらけだと思うが、)特に、この外資系アプリについては心配なことが多いのではないか?
まず、ユーザは自分の場所が特定されることの恐ろしさをわからない。自分の近くにいる人に自分の情報をむやみに知られる恐ろしさ。無料なので、とんでもない経緯をもった誰かが自分の情報を見ているかもしれない。そして、それを自分は知る由もない。
そして、通常、男女の出会い系は日本で事業を行う場合、警察に責任者、その住所など届出をする必要があるが、最近の外資系出会い系はそのような届出をしていない。happnも届出をしているといった情報がない。もし日本に法人や拠点があれば、今は実質違法状態の可能性があるが、日本にないので、警察も注意することすらできない。
つまり、何か問題があってもこの会社は一切責任を取らないということを表明しているのである。ストーカーやさらに深刻な問題が起こったところで、この会社は、フランスに存在し、日本には責任者もおらず、ただ日本語のサービスを行っていたと・・・。
急成長を遂げたスタートアップhappn。これだけお金を集めているということは、会社としてはすばらしいものをもった会社なのかもしれない。欧州においては社会からの評価もあるのかもしれない。
但し、SNSなどが原因の犯罪が目立つこのご時勢、日本でも事業を行うのならば、日本のユーザを守るために施策を十分に行ってから進めて頂きたい。お金だけ巻き上げて、問題が起きてもユーザの自己責任というのが‘happn側の言い分でないことを祈るばかりである。
出会い系というサービスを提供するなら、ユーザは保護されなければならないと思う。
ご注意あれ。
GPSで自分の場所を知らせ、近くにいる人だけを表示する。気に入った人がいれば、オンラインで声をかける。
お見合いコムなど男女共に有料で、日本の警察に責任者など必要な届出のしてあるものはともかく、無料の出会い系を使う人はリスクを考えなければならない。
また、この会社、出会い系であるのに、出会い系という名称でPRもしていないようだ。日本にいる日本人の知り合いで、出会い系でないと思い、このアプリをダウンロードしてしまい、奥さんから大目玉を食らったのがいた。商品表示にも問題がある可能性があるのかもしれない。
(このアプリに限ったことではないし、日本の出会い系も問題だらけだと思うが、)特に、この外資系アプリについては心配なことが多いのではないか?
まず、ユーザは自分の場所が特定されることの恐ろしさをわからない。自分の近くにいる人に自分の情報をむやみに知られる恐ろしさ。無料なので、とんでもない経緯をもった誰かが自分の情報を見ているかもしれない。そして、それを自分は知る由もない。
そして、通常、男女の出会い系は日本で事業を行う場合、警察に責任者、その住所など届出をする必要があるが、最近の外資系出会い系はそのような届出をしていない。happnも届出をしているといった情報がない。もし日本に法人や拠点があれば、今は実質違法状態の可能性があるが、日本にないので、警察も注意することすらできない。
つまり、何か問題があってもこの会社は一切責任を取らないということを表明しているのである。ストーカーやさらに深刻な問題が起こったところで、この会社は、フランスに存在し、日本には責任者もおらず、ただ日本語のサービスを行っていたと・・・。
急成長を遂げたスタートアップhappn。これだけお金を集めているということは、会社としてはすばらしいものをもった会社なのかもしれない。欧州においては社会からの評価もあるのかもしれない。
但し、SNSなどが原因の犯罪が目立つこのご時勢、日本でも事業を行うのならば、日本のユーザを守るために施策を十分に行ってから進めて頂きたい。お金だけ巻き上げて、問題が起きてもユーザの自己責任というのが‘happn側の言い分でないことを祈るばかりである。
出会い系というサービスを提供するなら、ユーザは保護されなければならないと思う。
ご注意あれ。
2016年11月26日土曜日
築地市場移転について
築地から豊洲に市場を移す計画でひと悶着しているが、築地にとどまったほうがいいのではないか。
築地市場の移転の後、一等地であるその土地の活用を考えているようだが、「築地市場」の知名度は世界で高い。
これから「豊洲市場」を知ってもらうには、相当のお金(税金)が投入されることになる。新市場を築地なみに知らしめるための費用は、築地の移転後の活用の費用を上回るのではないか?
子供が増えた時代、多くの都内の大学が広々とした僻地にキャンパスを移した。これにより、ブランド力が下がり、人気が落ち、生徒数が減り、現在では都内のキャンパスを拡充させる回帰現象がおきている。築地の議論も同じである。
築地の知名度を生かして、どうやっていまの市場で金儲けをするかを考えるのが全うである。
これだけ明らかなのに、豊洲へ移転させたいというのは、これで大もうけできる人・会社が色々といるようだ。
先が思いやられる。
(アップデート)
この記事を書いて数週間。先日都から、築地からの移転をやめ豊洲も利用するという折衷案が出た。言っているのはここで書いたことそのものである。素人でもわかることに、なぜこれだけの時間・資源(すべてあなたの税金です)が投入されなければならなかったか。。残念。
築地市場の移転の後、一等地であるその土地の活用を考えているようだが、「築地市場」の知名度は世界で高い。
これから「豊洲市場」を知ってもらうには、相当のお金(税金)が投入されることになる。新市場を築地なみに知らしめるための費用は、築地の移転後の活用の費用を上回るのではないか?
子供が増えた時代、多くの都内の大学が広々とした僻地にキャンパスを移した。これにより、ブランド力が下がり、人気が落ち、生徒数が減り、現在では都内のキャンパスを拡充させる回帰現象がおきている。築地の議論も同じである。
築地の知名度を生かして、どうやっていまの市場で金儲けをするかを考えるのが全うである。
これだけ明らかなのに、豊洲へ移転させたいというのは、これで大もうけできる人・会社が色々といるようだ。
先が思いやられる。
(アップデート)
この記事を書いて数週間。先日都から、築地からの移転をやめ豊洲も利用するという折衷案が出た。言っているのはここで書いたことそのものである。素人でもわかることに、なぜこれだけの時間・資源(すべてあなたの税金です)が投入されなければならなかったか。。残念。
Panda Express パンダエクスプレスが日本に上陸 ここは、まずいです
Panda Express パンダエクスプレスが日本でオープンとのニュースを見た。お金を払ってPR記事を書いてもらっているようだが、一言で言うと、ここはまずいので期待ゼロ。
あくまで、私見であり、味の感じ方は人それぞれで、お店によっても調理方法が異なってしまうこともあるかもしれないことを前提に語ると・・・
本場アメリカで数回、Panda Express パンダエクスプレスを試したが、兎に角まずかった。夜中に小腹がすいたとき、夜中も開いていて便利なのだが、それだけだった。こんなに不味い中華はないとおもった。
日本では、夜中までやることはないだろうし、値段も、タコベルと同様、本場よりきわめてぼったくりで提供されるのではないだろうか。厳しいようだが、まったく期待できない。
餃子の王将や日高屋のほうが同じ値段で満足が得られるのではないかと、おせっかいながらパンダエクスプレスを心配している。
期待を裏切ってくれることを祈る。
(アップデート: 上の記事を書いてから3ヶ月たってみたが、パンダエクスプレス=不味いという記事ばかりが目立つ。心配である。 )
あくまで、私見であり、味の感じ方は人それぞれで、お店によっても調理方法が異なってしまうこともあるかもしれないことを前提に語ると・・・
本場アメリカで数回、Panda Express パンダエクスプレスを試したが、兎に角まずかった。夜中に小腹がすいたとき、夜中も開いていて便利なのだが、それだけだった。こんなに不味い中華はないとおもった。
日本では、夜中までやることはないだろうし、値段も、タコベルと同様、本場よりきわめてぼったくりで提供されるのではないだろうか。厳しいようだが、まったく期待できない。
餃子の王将や日高屋のほうが同じ値段で満足が得られるのではないかと、おせっかいながらパンダエクスプレスを心配している。
期待を裏切ってくれることを祈る。
(アップデート: 上の記事を書いてから3ヶ月たってみたが、パンダエクスプレス=不味いという記事ばかりが目立つ。心配である。 )
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