2009年9月21日月曜日
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2009年9月17日木曜日
2009年9月16日水曜日
戦争を知らない子供達
戦争を体験していない僕らの世界から、戦争を実際に体験した人が消える日がこわいです。
ある人は世の中の戦争は消えないというでしょうが、世の中の戦争は確実に減っており、日本においては60年ほど戦争は起きていない。その意味で、僕らの日々の生活から戦争の記憶・体験は薄れています。
日本では今から20、30年後、戦時に生まれた方はいるでしょうが戦争の実体験を語れる方は殆どいなくなってします。戦争の悲しい思い出がない世界になるという意味で人類にとって最良のとなるとともに、痛みを忘れたものは再度過ちを繰り返しうる最も危険なときでもあります。
どうにか戦争を体験した人々の声を残せないかと考えています。日本に限らない、世界で戦争体験者の言葉を、その言語のままで残していきたい。
2009年9月12日土曜日
2009年9月10日木曜日
今を生きる意味
自分の存在意義はなにか?自分が死にゆく存在であることを幼い頃に感じた。それ以降、存在意義については時々考えさせられる。
存在意義にはいろいろな種がある。
自分の為に生きる。例えば、お金を稼いで、また偉業を行いそこから得られる他人からの賞賛、自分が他から必要とされているという感じ(虚構であったとしても・・・)。
他人の為に生きる。例えば、自分を育ててくれた親、自分の子供や配偶者を養う為等。
これらの混合した感じから、人々は自己の存在意義を見出している、実際にはそうでないにしても、そうであると自分に言い聞かせているのだろう。
これらが感じられなくなった時、人は生きている意味が無いと感じる。そんな時、上記しなかった理由、地球の為に生きると考えることが論理的だろう。地球の一部でしかない人間、その存在目的は地球的に言えば、地球の運営に資することである。人間の体が小さな細胞によって運営されているのと同様、人間も小さな一部として地球を運営している。
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