2012年5月16日水曜日

ホテルプリンス広島県福山市 裏の社会

ホテルプリンス(広島県福山市)の火災について、建物を取り巻く状況が見えてきた。
鉄筋部分と木造部分が接合された段階で違法建築とみなされるが、1980年代から5回実施した防災査察で見落としていたと福山市が発表した。三好豊彦氏(市建築部長)は「市のミス」としているが、「市のミス」ではなく、癒着があったのではないかと考える。


裏の社会との癒着は、途上国程は表に見えなくなってきている日本であるが、まだまだ色濃くのこっている地方、産業がある。警察や地方自治体が裏の社会と癒着していることは珍しくはないのである。


この事件を機に、各地のこうした膿を出す施策を中央政府主導でやるべきである。

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