2010年2月23日火曜日

新教育の森:貧困ゆえに低学力、意欲向上どう導く

文部科学省が1月末に公表した08年度の「子どもの学習費調査」によると、塾や家庭教師などの「補助学習費」と、英会話やピアノ、スポーツなどの習い事や体験活動、本代といった「その他の学校外活動費」を合わせた「学校外活動費」は、子どもを私立小学校に通わせている年収1200万円以上の世帯で年間平均72万9000円。これに対し、公立小学校に通わせている年収400万円未満の世帯は13万4000円と5分の1以下だ。(抜粋)

教育の格差が広がっている。日本国力は教育にかかっている。資力があっても、能力のない子を伸ばす必要は無い。資力はなくても能力のある子が、その能力を全力で伸ばせる機会がある教育のため、政治家は私財を投げてでも教育の拡充にその力を注がねばなりません。

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